家電製品と雑記

東芝 REGZA/レグザ【2020】新型テレビ総比較 | X9400・X8400・X930・X830・Z740X・M540X・C340X

REGZA比較2020

比較表1

2020年5月現在のラインナップの比較表です。
比較表1

X930・X830

この2機種は「有機ELテレビ」です。

液晶テレビの弱点を克服した素晴らしい画質のテレビです。

 

2機種の大きなちがいを2点あげます。

 

1、「タイムシフト」が出来るかどうか?
2、「アレクサ」で音声操作が出来るかどうか?

 

画質は同じです。
機能面での違いしかありません。

 

最初に設定したチャンネルを自動で録画してくれて、録画予約のわずらわしさから解放される機能が「タイムシフト」機能です。

録画忘れがなくなるのでテレビ好きの方には好評な機能です。

 

「X940」は、外付けHDDを接続するだけで、この機能が追加されます。
※テレビ単体では普通の録画も出来ません。

 

「アレクサ」を使った音声操作が出来る点も「X940」の特徴になっています。

 

ややこしい説明は省きます。

テレビに話しかければ、テレビをつけたり、音量を変えたり、チャンネルを変えたりすることが出来る機能です。録画予約や音楽を流すこともできます。

 

画質のいいテレビが欲しかったら
有機ELの、この2機種を選びましょう。

録画を重視する方は、X940を選びましょう。

 

Z740X・M540X・C340X

この3機種は、お買い得な価格の「液晶テレビ」です。

画質は「有機ELテレビ」に劣りますが、価格が魅力的なので、限られた予算で大画面を目指すならこの3機種になります。

 

主な違いは6点です。

1、画質
2、音
3、タイムシフト
4、音声操作
5、ゲームモードの遅延時間
6、倍速駆動パネル

 

比較表を見てください。
比較表1

 

画質に関してはかなり違いがあります。
音の出力にも差があります。

 

「Z740X」だけタイムシフト機能を搭載しています。

 

「Z740X」だけ、リモコンを使って音声でテレビを操作できます。明日の天気の確認、録画予約、番組の検索など、いろんなことをテレビがしてくれます。

 

ゲームモードの遅延時間は安い機種の方が短かったりします。

パソコンをつないで120Hzのゲームをする方は「Z740X」しか性能を発揮できません。

しかし、60Hzのゲームをする場合は、下位の機種の方が遅延が少なく快適です。

 

「Z740X」だけ
「倍速駆動パネル」を搭載しています。

 

テレビを見る
【液晶テレビ】倍速液晶パネル・倍速駆動は必要か?

続きを見る

 

液晶テレビの弱点をつぶす素晴らしい機能です。

なめらかで残像の少ない映像でテレビを見たかったら「Z740X」しかありません。

 

パソコンをつないでゲームをする方は「Z740X」を選んだ方が良さそうです。

しかし、すこしでも遅延を少なくゲームを楽しみたい方は、あえて下位の機種を選ぶメリットはあります。 

画質も音質も差がありますので、トータルでは「Z740X」が東芝らしいテレビと言えます。

 

比較表2

有機ELを新型に入れ替えた比較表です。
比較表2

X9400・X8400

この2機種は新型の「有機ELテレビ」です。

赤文字の部分が旧型との違いになります。

 

サイズの変更と、音質、音の出力の向上が大きな違いです。

画質に大きく影響する「画像処理エンジン」も最新のものに更新されました。

 

最上位の「X9400」の音は、142Wという、テレビではあまりお目にかからない出力を持っています。

なおかつ「X9400」は、外部スピーカー出力まで搭載しています。

お手持ちのスピーカーをつないで、音をレベルアップできます。

AVアンプを別で用意しなくても良いので、安上がりで簡単にオーディオシステムを作ることができます。

 

これは、オーディオにこだわる方には大変たのしい変更点だと思います。

 

旧型では有機ELの2機種は「タイムシフト」が付いているかどうか、くらいしか目立った違いはなかったのですが、新型では上の機種を大幅にパワーアップしてきました。

 

「X9400」は東芝がプライドを持って作ったテレビと言えそうです。

 

ゲームモードの遅延時間は液晶テレビの勝ちなので、そこにこだわる方は悩ましいところですが・・・。

 

ゲーム画面
有機ELテレビの焼き付きについて

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